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イヤー・オブ・ザ・ホース

 というわけで、やっと観れました。東北新幹線で(^^ゞ
 
 二ール・ヤングとクレイジー・ホース・ミーツ・ジム・ジャームッシュといった作品。
 
 とはいえ、特に凝った?作品ではなく、70年代の彼らのインタビューというか楽屋裏シーンが、撮影当時90年代後半?のライヴ演奏にちりばめられているのと、ジムによるインタビューが挟まれている感じと言ったらいいのかな・・・まあ、その3つの部分から構成されています。

 二ールのお父さんが出てきて、そっくりなのがびっくりですが。

 メンバーのポンチョが、ジムに向かって「何十年もやってる俺たちのバンドのことを、こんなインタビューごときで理解しようとするなんて、ナンセンス!」というような趣旨で何度も毒づくのが印象的(^^ゞ

 で、肝心のライヴ演奏ですが、これはやっぱ文句なしのカッコよさですね。

 二ールも言ってますけど、二ール・ヤング&・・・・ではなく「全員でクレージー・ホース」というバンドなんだということが音ではっきり証明できています!ここがすごい。

 バンドというのはかくあるべし!のお手本の一つであることは間違いないと思います。ZEPのような殴り合いのケンカってのもしょっちゅうあったようですし・・・(^^ゞこのあたりが、やっぱ肉食系なのかしらん?(^^ゞ

 クレージー・ホースの音楽性は、やっぱり、ごっちゃ、ごたまぜ・・・ですね。グランジ系?ってんですか、そういう若い世代にも支持されていたのもよく分かります。一方、カントリーやフォークのテイストもブレンドされています。そして、全体的に考えると、やっぱ、広義のブルーズだと思うのであります・・・(^^ゞ

 あー。じっくり聴く時間がほしい・・・

 スティヴン・スティルスを聴きながら・・・(^^ゞ

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No title

ニール・ヤング先輩は入ってないけど、僕はクロスビー、スティルス&ナッシュの「CSN」とゆーアルバム(77年)がごっつー好きやねんのねん(>_<)。例えばこの曲。

●CSN - Fair Game
http://www.youtube.com/watch?v=Tkfw-A-LeIQ

ニール先輩もほとんど聴いてないので、アルバム単位で好きなのは僕は1枚しかないのですが、「カムズ・ア・タイム」(78年)がいいな~と思います。A面1曲目です↓。

●Neil Young - Goin' Back
http://www.youtube.com/watch?v=cFcDqDL9a10

さて、もっかい寝よ~っと。。。オヤスミエリック(-_-)zzz。。。
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BOSS&W

Author:BOSS&W
静岡市内を中心にライヴ活動をしているブルースバンド。
ブルース、R&B、ロック、レゲエ、ソウル、ファンクなどのカバーを中心に演奏しています。
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