ビハインド・クローズド・ドアーズ~カントリーとソウルの出会い[日本語解説・歌詞]

こういう編集モノは大歓迎であります。

 もちろん、有名なソウル・シンガーばかりですので、単品でCDをお持ちの貴兄も多くいらっしゃることとは思います。自分で、そういうCDから選曲して、同趣旨の編集CDを作れば安上がりだし、エコ?だ!という方もいらっしゃいましょう(^^ゞ

 私もそう思います。基本的には(^^ゞ

 でも、大学のときのように、時間がありません・・・というのも悲しい現実。候補曲を決める作業だけでも半日はつぶすでしょうからねえ・・・(最高に楽しい時間であることは間違いないのですが・・・)

 というわけで、こういう編集ものはとても助かります。社会人ソウル・ファンにとっては(^^ゞ

 しかし・・・正直、学生時代にマラコ・レーベルの音にも親しんでいたし、このCDに入ってるシンガーの単品LPを愛聴していた私としては、ん?これがカントリーっぽいの???と思えるほど、違和感まったくありません(^^ゞこれって、直球、ど真ん中のオーセンティックなソウル・ミュージックなんじゃないの???って(^^ゞ

 というわけで、最高の編集モノでありました。

 一発目のアーロンからやられっぱなしですわ(^^ゞ
大事なことを・・・・(^^ゞ

 こういう編集盤、基本的には、マニアの方がやってくれてるので、丁寧な解説がついてるんですよね。ただ、当たり前ですが、向こうの盤であれば、それは英語・・・

 なので、その訳文がついてる、P-ヴァインのやつが貴重なんですよ。

 問題は、向こうの編集盤の発売のペースと、P-ヴァインのペースが合わないこと(^^ゞ

 しかたないことだけれども、もう少し、早くて、量が多いと嬉しいなあ・・・なんてね(^^ゞ

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No title

へぇ~、どんなアルバムだろう?と思ってネット検索してみたら、ソウル・シンガーがカヴァーしたカントリー曲のコンピレーションなんですね。だからかえって演る側としては、もろソウル仕立てにしちゃった方が面白いと逆に狙った面もあったのかな~???などと想像しております。このアルバム聴いていないですけれども(~_~;)。。。

そんな僕がまた問わず語りをするのもちょっと気が引けますが(汗;)、僕は最近リヴォン・ヘルムの生前最後のアルバム「エレクトリック・ダート」を聴いてまして、ザ・バンド以上にイナタイ音(カントリー・フレーバー満点)かな~と思います。聴きました(^^)?

喉頭(こうとう)がんを患った後で声が細くなったというか低音が出なくなったというか。そしてゆったりしたサウンドとは裏腹に歌詞世界が、最期の時が近づいているという思いからなのでしょうか(?)、けっこうヘヴィであります(日本盤は歌詞・対訳付きです)。

でも曲調自体はどの曲も決して暗くなどなく、やっぱりあのザ・バンドのリヴォン先輩が作ったアルバムとゆー感じがします。

同アルバム中、目下僕が一番気に入っているのはこの曲です。途中のゴスペル風コーラス部分が最高にカッチョいいと思います♪昨夜このタイトルでブログ書こうと思ったけどテーマが重すぎて結局書けなかったです。

●リヴォン・ヘルム - この世を去る時
http://www.youtube.com/watch?v=HMXCM5TCrv8

昨夜ネット検索しても英語が分からなくて確証が得られなかったのですが、これってもしかしてリヴォン先輩が亡くなる4月19日まで1ヶ月を切った時のライヴでしょうか???
●Levon Helm - When I Go Away - Tarrytown Music Hall - 3/24/12
http://www.youtube.com/watch?v=UpkUAQAmNlI
アルバムでは1番からリヴォン先輩が歌ってますが、このライヴでは曲を作ったラリー・キャンベルという方が1番を歌ってます。ラリーさんが、ベテラン・ゴスペル・グループ、ディクシー・ハミングバーズのために書いた曲とCDの解説にありました。

さらに脱線かもしれないけど、先日日曜日、ケイスケさんちに行った時(そのうちボスも時間があれば是非ご一緒に♪)、当ブログを読んだケイスケさんがスモール・フェイセズのベスト盤を聴かせてくれました。それとエルヴィス・コステロのファースト!“コステロって言うとニュー・ウェイヴの人って印象だけど(最初の頃は?)こんなにR&Bっぽいんだよ”と聴かせてくれました。

あとレニー・クラヴィッツの1stやロックパイルの「セカンド・オヴ・プレジャー」なども。後者はサム・クックを意識したようなヴォーカルの曲があったような覚えが。。。

黒人白人米英その他が混ざりあってるんだよね。。。やっぱり出来るだけまんべんなく聴くのが理想ですね~。その点ボスは聴き込んでるよね。僕にはとても出来ません。今さら言うまでもないけど、ホントすごいな~、敵わないといつも思ってます(~_~;)。。。

いいですね。

リヴォン先輩は。本当に。私も大好きです!大好きな人って、だいたいマディ繋がりなんですよね(^^ゞ、リヴォン先輩も、ウィルコ先輩とかも(^^ゞ
ただ、ソロまではフォローできていなくて、この曲も初めて聴きました。ゴスペルですねえ・・・いいですねえ・・・歌も全然良いと思うけど・・・
こりゃあ、アマゾンに行ってしまいそうな予感・・・

ケイスケさん、是非、じっくり飲みたいですねえ(^^ゞ
そうですよ、コステロのファーストは、ちょっとバンドみたいでしょ?カントリー風味が結構効いてる。好きだなあ。ロックパイルもいまだに愛聴盤ですよん。レニーかあ・・・敏ちゃんに借りたような・・・いや、Deb氏だったか・・・黒いジョンだったもんねえ・・・ファーストは好きですよ。その後もだいたい聴いてるけど、最近聴いてなかったなあ・・・聴いてみようかなあ・・・

ただいま、メンフィス・ソウルの秘宝館という、編集版聴いてます(^^ゞ濃厚す(^^ゞ

No title

ザ・バンド、最近あらためていいなぁと思ってます♪なんか柔らかいところ(サウンド)が好きです。リトル・フィートも大好きだけど、フュージョンみたいな演奏もできちゃうくらいだから、そーいった意味で(?)ザ・バンドよりタイトな演奏かな~と思います。リトル・フィートのライヴ盤「ウェイティング・フォー・コロンブス」もめっちゃ良かったよ(>_<)!!あとザ・バンドのヴォーカル3人はみんな最高だよね!本当にそれぞれ大好きです♪

そうですか、ウィルコ先輩もマディ繋がりなんだね(^_^;)。そう言えば、ケイスケさんに聴かせてもらったCDの中に、鮎川誠とウィルコ・ジョンソンの共演盤もあったよ(^^)。その中のBig Boss Man(ジミー・リード先輩!・笑)をドラムのマサがやりたいと言って、ケイスケさんにCDを渡したようです。これもカッチョよかった(^^)♪

そのうち、ほんとに遊びに行こうよ、ケイスケさんち。ボス&敏ちゃんとケイスケさんの音楽談義が聴きたいです♪濃ゆ~いでしょうね~、きっと(笑)。ギターもベースもあるからセッションも出来ますよ~(^^)♪

そうね。

フィートは、演奏技術もすごいレベルを持ってる感じだもんねえ(^^ゞコロンブス・・は私も愛聴盤だなあ・・・スタジオよりもグルーヴィーだもんねえ・・・
バンドの3人のヴォーカル、私も全部好きです!一番の好みはリチャードだけどね(^^ゞ
鮎川氏とウィルコでジミー・リードかあ・・・聴いてみたいなあ・・・
そういえば、ホトケさんは鮎川氏と懇意だとか・・・・
楽しそうだなあ・・・音楽話(^^ゞ

アケイディアの流木

リチャード・マニュエル先輩をはじめ、ザ・バンドのヴォーカリスト達の素晴らしさを伝える名曲かと! http://www.youtube.com/watch?v=te7KW4K-00E

1番がリチャード先輩→リヴォン先輩の歌。
2番も同じ。
3番はリック先輩→リチャード先輩。
4番もリチャード先輩→リヴォン先輩。
エンディング前のリフレインはリック先輩。

ホント、皆さんいい声だなぁ~(*´Д`)。。。

僕自身歌を歌わないせいか、だれが一番好きと思ったことなかったです(^_^;)。ザ・バンドはコーラスも素晴らしいね。みんな歌上手いから当たり前かもですが(~_~;)。
プロフィール

BOSS&W

Author:BOSS&W
静岡市内を中心にライヴ活動をしているブルースバンド。
ブルース、R&B、ロック、レゲエ、ソウル、ファンクなどのカバーを中心に演奏しています。
大好評の1stアルバム、絶賛販売中です!

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