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ラテンは休日、平日はブルーズ、R&Bが基本か・・・

 ツイートすれば済む話ではありますが・・・(^^ゞ

 普段聴く音楽、多くは、移動中の車内、料理中のBGMということになるのですが・・・

 サルサやブーガルーなどのラテン系は、平日には聴く気がしません(^^ゞ

 なぜならば、休みの日に踊るような音楽と言う偏見があるからです(^^ゞエクトル・ラボーのような切ない歌手だと、平日でもいけるのですが、多くは、休日の昼間にビールでも・・・そういうイメージです。

 一方、ブルーズ、R&B、レゲエなどの完全な主食は、平日でも休日でもOK(^^ゞ

 仕事中でも、仕事をやめてお酒を・・・という気持ちに微塵もならない・・・のは不思議といえば不思議なのですが、これはやはり、主食となってるからこそなのでしょうかねえ・・・(^^ゞ

 スカやロックステディはやっぱ休日かなあ・・・
 
 ジャズ(特にモダン・ジャズ)は、すべてが終了したミッドナイトが合うよね。

 あ。やっぱ、アフロ・ポップも休日感が強いですね。サニー・アデ(ただし初期)なんてのを大音量で日曜日に聴いたら、完全にナチュラル・ハイになれます(^^ゞ平日でも早朝には合うんですけどね・・・

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No title

> 仕事中でも、仕事をやめてお酒を・・・という気持ちに微塵もならない・・・のは不思議といえば不思議なのですが、これはやはり、主食となってるからこそなのでしょうかねえ・・・(^^ゞ

僕は仕事中ブルースとか聴くと飲みたくなります(笑)。落合さんのところで散髪して頂いてて、たま~にブルースがかかったりすると「あ~お酒飲みたい」とすぐ口走ってしまいます(笑)。仕事でちょっとストレスがある時は、朝出かける時自分の車でエンジンをかけるとともにブルースなどのCDがかかると、そんな気分じゃないと止めてしまうこともしばしば。

前に、配送の仕事中、車でNHKラジオをかけてたら、モンゴルのホーミーじゃないんですけど、その近隣国の同系統の音楽を演られてる日本人の方が出られてました。残念ながらお名前は失念。その方が仰るには、向こうの方は仕事をしながら遊んでいるのだそうです。仕事と遊びの境界がないんですって。もっとも仕事って言ったって遊牧民の家畜を追って暮らす仕事で、音楽は大衆音楽じゃなくて民俗音楽(民謡、フォーク・ソング)でしょう。

以前(90年代の10年間くらい)僕は沖縄の民謡系ポップスにハマったのですが、自分のシマの歌、フォーク・ソングがウチナーンチュの土台(主食)としてあるのが素敵だなぁと思いました。僕らにはそれが無いのではないかなぁと思います。

ザ・ブームという日本のバンドが「島唄」の大ヒットのあと程なくして、「風になりたい」という曲をシングルで出しまして、そこで「天国でなくても 楽園でなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい」と歌って、それは沖縄民謡風から一転してサンバ調の曲でありました。

沖縄でもブラジルでもアメリカでも、その他どこでも、僕らにとっては本質的には異文化であって、自己同一化するのは本当に難しいんじゃないかなぁと思います。

幕末維新の頃、日本は欧化を受け入れざるを得なくなって、その後は先の大戦でコテンパンに負けてしまって、政治経済も文化的にもアメリカに征服されてしまって。

ですから、そもそもの主食を完全に失ったところに自分がいるような気がします。でもそれで庶民が飢えることなく、アメリカの傘の下で戦後の豊かさを享受して来れたのですから、きっとそれでいいのでしょう。そういうことを僕は副島隆彦さんの「属国日本論」を読んで、一時かぶれたウヨク主義を超えて受け入れるに至りました。

なので僕はボスみたく色々聴けてないけど、いわゆるワールド・ミュージック的などんな音楽でも、最初はまずフォーク・ソングが土台としてあって、それが世界史の流れの中で、色々と混ざり合って行ったんじゃないかな~と思います。

違うかもしれないけど、ロックからはじまった僕たちに主食が無いことに対して、かつてハッピー・エンドやYMOが挑んだことがあったのかな?などと何となく思っています。お米じゃなくてハンバーガーになってしまったことに対してって言うのかな?

No title

●Green2(グリーングリーン) – ナミダグサ ~ 雨ニモマケズ
http://www.youtube.com/watch?v=Mv2LUGJgc4k

僕らの元々のシマの歌に根差したものとして、こんな取り組みをされてる方もいらして、実に貴重な方々でありますし、とても素敵だなぁと僕は思います!こんな方々が日本にもっと居てもいいのになぁ…。

No title

宮澤 賢治って別に好きでも嫌いでもなく、と言うかそもそも興味がないんですけど、こうして歌にして詩を聞かさせると、どこかグッときてしまうようなところが(^^;ゞ…。

そうね。

私も日本のコメが一番で、お酒は焼酎だけど、学生のころは、マルボロとバーボンだったもんなあ・・・でもハンバーガーってのはいまだにあんまり好きじゃあないな。先日、ステーキってのを何年ぶりかに食べたけど、下痢した(^^ゞ
フレンチもイタリアもスペインも中華も好きな雑食だけど、一番は和食かな(^^ゞ
音楽は、ロックに侵され、黒人音楽に打ちのめされてからは・・・・もうダメ(^^ゞ完全にブルーズが主食になっちまったあ・・・・和食にはもう戻れない・・・(^^ゞ

No title

ハンバーガー、マキタさんの下のお店で前に食べたけど、あそこのはかなり美味かったよ。違うかもしれないけど、キリング・フロアって曲が生まれた背景として、シカゴの辺りは昔食肉の加工がとても盛んだったことが関係してるというふうに思ってます。マックの第1号店もシカゴの郊外だったらしいですし。それを知ったらたまにはハンバーガー食べに行くのもいいな、と思いました。でも実は僕も別にそんなに食べたくならないです(笑)。

「たまにはガッツリ肉食うか」と思って一人で焼肉屋行ったりしたこともあったけど、いざお店に入ると、別にそんなに肉が食べたい訳じゃないんだなぁと思ったことも(笑)。野菜炒めとかにちょっと入ってるくらいで僕も十分です。ところで僕はお米なら玄米が好き。食べ慣れると白米では物足りなく感じてしまいます(^^ゞ。

ちなみにこれ本当に美味いと思う。
●鉄火味噌おにぎり
http://www.m-biotics.com/macrobiotic-recipe/gohan/13tekkamiso.html

音楽の和食、日本民謡は僕ももう諦めてます。決めつけるのもどうかと思いますが、僕の実感としては、CDは面白いのは、皆無のように思います。日本人が自分たちのルーツ・ミュージックとして大事にしていれば、そこからいろいろ混血して面白い音楽が生まれることを沖縄勢が証明したのに残念至極です。

でもまぁこういうことは人が頭で考えて出来ることではなくて、激しく支配された民族に対する天の恩寵みたいなものなのでしょう。天(自然)は不思議なもので、このようにしてバランスを取ろうとするものなのかな~と思います。

昨日アトランティックのシングル・ボックスが届いて、さっそく楽しんでます^^。昨日のB&Wの練習の行き帰りに車でかけてて「あ、これちょっとゆっこちゃんの声に似てるかも?もしや?」と思って家に帰ってブックレットを見たらやはりルース・ブラウン(の初レコーディング曲「ソー・ロング」)でした。ゆっこちゃんはルース先輩ほど表現的じゃなくてもっと自然な歌い方のように思うけど、地の声がボスが気付いたようにちょっと似てるかもね^^?まぁ僕が似てると思ったのは歌い出しのところだけでしたけどね(^^;ゞ…。

> 音楽は、ロックに侵され、黒人音楽に打ちのめされてからは・・・・もうダメ(^^ゞ完全にブルーズが主食になっちまったあ・・・・和食にはもう戻れない・・・(^^ゞ

アトランティックの箱の、まだディスク1と2しか聴いてないけど、とても濃ゆいですね~。聴きごたえ満点です!!まずなんて言うか都会的。ジャジーっていうのかキャバレーっぽいっていうのか、オトナの音楽って感じがしてます。まだディスクの最初の方で、ロックンロールが誕生する前の音だからなのかな?それにレーベル発祥の地がニューヨークだからっていうのも?

車で聴くより家で聴く方がいいかな?どっちでもいいか(^^ゞ。黒人音楽はやっぱりヴォーカルがいいね。思わず白米と玄米の違いに例えたくなってしまいます(^^ゞ。

けっこうヘヴィな音だなぁと感じてますが、それでも曲ごとに楽しげなアレンジが施されていて、シングル・レコードの魅力を堪能してます♪

喰いもんは、いくら美味しいからって同じのばっかり食べてると飽きるよね(笑)。音楽もそうなのかな(^^ゞ。色々食べるからそれぞれの美味しさが分かるようになるんでしょうか。それでは、この辺で^^。

うわ。なが・・・(^^ゞ

アトランチック・・・いいなあ・・・私はまだです(^^ゞ
やっぱ大手の音なんだよね。ゴージャスな。ローカル・レーベルとはお金が違う・・ってことかな(^^ゞ
やっぱ、シングルだよねえ・・・音楽は(^^ゞシングル集ってだけで食指が動くもの(^^ゞ
そうですよ、アトランチックみたいな超一流ばっか食べてると、胃がもたれまっせ。ローカル・レーベルのR&Bも聴かないと(^^ゞ

ごめん(^^;ゞ

ノッて来るとつい長くなっちゃって。仕事中も、忙しいのに話し好きで止まらない人っているけど困るもんね(笑)。

「大手の音」ですか。そうか~。考えもしなかったなぁ。どうなんだろ?アトランティックも最初は小さなインディー・レーベルだったんでしょ?でもルース・ブラウンが売れて、アトランティックの社屋はルース御殿って呼ばれたそうだけど…。

僕は以前“ロックンロールが登場するまでは大人の音楽か子供の音楽しかなかった”って、たしかミュージック・ガイド・ブックで読んで、それでこういう音なのかなって思った^^;。

ディスク1の1曲目、仕事が忙しくて疲れて帰って来てCDかけると、「うっ、重っ(汗;)!」って今日も思ったけど、それでも楽しんでます。少々重くても楽しめるのが一流の証(笑)?

ああ。

そうね、確かに最初は弱小だっただろうし、お金もないわね(^^ゞでも、最初から資金のある会社もあるか・・・うーむ、どうだろ?軌跡をたどったDVD持ってるんだけど、ちと記憶が・・・今度またみておきます。

No title

創始者のひとり、アーメット・アーティガンは駐米トルコ大使の息子だったそうだから、少なくとも貧乏ではないよね。確かに資金があれば上手いミュージシャンが雇えるし、良い機材も揃えられるのもまた然りだよね。上手い演奏を高音質でというのも大衆のニーズとしてあったでしょうしね。

ちょっと前、ストーンズのチェス録音を聴いた時も、音質が良くなってるような気がして、それはイギリスに代わって世界覇権帝国となったアメリカで録った音だからかな?なんて思ったことがありました。証拠に基づかない僕の感想に過ぎませんが(^^;ゞ。

今日もディスク2を聴いているんですけど、レイ・チャールズの「メス・アラウンド」が戦前から伝わるピアノを継承していたり、去年ライヴでご一緒させて頂いた折に聴いた、まくわうりちゃんのレパートリーで印象に残っていたのがラヴァーン・ベイカーの曲だと知ったりで楽しんでおります^^。

●Ray Charles - Mess Around(1953)
http://www.youtube.com/watch?v=iNe5npkid-s

●Louise Johnson - On The Wall (1930)
http://www.youtube.com/watch?v=Ur7Rro1Vda0

●LaVern Baker and the Gliders -Tweedle Dee (1954)
http://www.youtube.com/watch?v=wh9dX9wbsAg

そうそう

その創始者の出てくるDVDがあるんよ。棚から出してきた。アトランティック・レコード60年の軌跡。おもしろかったんだけど、ほとんど忘れてるので、またみようかと。(^^ゞはりつけてくれた、その3人だけども、すごいもんなあ・・・レイにルイ・・・巨人だなあ・・・最高だなあ・・・もう。

No title

ルイ姉さんはパットン先輩の彼女?奥さんでしたっけ^^?

え?

そうなの?そうだっけ?そうかもね・・・意外にせまい世界なんよね(^^ゞ
プロフィール

BOSS&W

Author:BOSS&W
静岡市内を中心にライヴ活動をしているブルースバンド。
ブルース、R&B、ロック、レゲエ、ソウル、ファンクなどのカバーを中心に演奏しています。
大好評の1stアルバム、絶賛販売中です!

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